家入昭
経歴
1953年に東京大学法学部政治学科を卒業し、同年にブリヂストンタイヤに入社[1]。1974年2月に取締役に就任し、1977年1月に常務、1980年3月に専務を経て、1984年4月に副社長に就任し、1985年2月に社長に昇格[1]。社長在任時には、1988年にアメリカのファイアストン社を買収し、ブリヂストンの海外展開を進めていった[2]。1993年3月に特別顧問に就任[1]。
脚注
- 興信データ株式會社 2003, い109頁.
- 家入昭・元ブリヂストン社長が死去2011年 4月27日 日本経済新聞 朝刊
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