富士写ヶ岳
富士写ヶ岳(ふじしゃがだけ)は、石川県加賀市にある標高942mの山。『日本百名山』の著者である深田久弥が人生で初めて登った山として知られる。「江沼富士」とも[3]。
| 富士写ヶ岳 | |
|---|---|
![]() 我谷吊橋からの富士写ヶ岳 | |
| 標高 | 942[1][2] m |
| 所在地 | 石川県加賀市 |
| 位置 | 北緯36度11分18秒 東経136度21分49秒 |
| 山系 | 白山前衛 |
![]()
| |
概要
富士写ヶ岳は、大日山、鞍掛山とともに加南三山と呼ばれることもある。
登山
登山コースは「大内コース」と「我谷コース」、「枯渕コース」の3つがあり、どのコースからも約2時間程度で登ることができ、人気の山となっている。また、火燈山経由では4時間程度で富士写ヶ岳に登ることができる。
ギャラリー
我谷吊橋.jpg
我谷コースの登山道
富士写ヶ岳中腹からの景色
富士写ヶ岳山頂
山頂にある深田久弥碑
山中温泉総湯菊の湯
錦城山の深田久弥碑と富士写ヶ岳(右奥)
脚注
- 国土地理院地図、2021年2月閲覧
- 日本の主な山岳標高: 石川県の山 - 国土地理院、2021年2月閲覧
- デジタル大辞泉プラス『富士写ヶ岳』 - コトバンク
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.

