富山大学薬学部附属薬用植物園
富山大学薬学部附属薬用植物園(とやまだいがくやくがくぶふぞくやくようしょくぶつえん)は、富山大学が管理運営する薬用植物園である。
| 富山大学薬学部附属薬用植物園 | |
|---|---|
![]() | |
| 施設情報 | |
| 専門分野 | 薬用植物 |
| 事業主体 | 富山大学 |
| 開園 | 1923年 |
| 所在地 |
〒930-0194 富山県富山市杉谷2630 |
| 位置 | 北緯36度40分43秒 東経137度8分52秒 |
| 公式サイト |
www |
沿革
1923年に「富山薬学専門学校薬草園」として、神通川の廃川跡に開設。1927年、富山市奥田の富山薬学専門学校敷地内へ移転。1949年には同校と富山大学が統合、「富山大学薬学部薬草園」となる。1965年、五福キャンパスへ移転。1977年、富山医科薬科大学新設に伴い、「富山医科薬科大学薬学部附属薬用植物園」開設。2005年、旧富山大学・富山医科薬科大学・高岡短期大学の統合に伴い「富山大学薬学部附属薬用植物園」となる[1]。
概要
富山大学杉谷キャンパス内にあり、面積13334m2。保有品種は約2000種で、一般的な薬用植物のほか東南アジアや南米のパラグアイ原産の薬用植物を栽培している点が特徴である。原則として一般公開は行っていないが、春と秋に一般公開が開催される[2]。
脚注
- “沿革”. 富山大学薬学部附属薬用植物園. 2019年8月7日閲覧。
- (日本植物園協会 2015, p. 279)
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
