寺尾威夫
経歴・人物
1929年に東京帝国大学法学部を卒業し、野村銀行(のちの大和銀行、統合により、現在はりそな銀行となる。)に入行した[1]。
1947年1月に取締役に就任し、常務、専務を経て、1950年8月には社長に就任し、1951年11月からは大和銀行頭取を務め、1973年4月からは会長を務めた[1]。頭取在職中に、1965年に大蔵省から行政指導により、信託業務を分離するように命令を受けたが、これを拒否し、信託併営を堅持した[2]。
脚注
- 人事興信所 1971, て11頁.
- 大和銀行 七十年史 p124-p130
- 1974年5月25日 読売新聞 夕刊 P11
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