専修寺名古屋別院
専修寺名古屋別院(せんじゅじなごやべついん)は愛知県名古屋市西区那古野一丁目にある真宗高田派の寺院。
| 専修寺名古屋別院 | |
|---|---|
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| 所在地 | 愛知県名古屋市西区那古野一丁目20番5号 |
| 位置 | 北緯35度10分33.07秒 東経136度53分28.53秒 |
| 山号 | 高田山 |
| 宗派 | 真宗高田派 |
| 寺格 | 別院 |
| 本尊 | 阿弥陀如来立像 |
| 創建年 | 正保4年(1647年) |
| 開山 | 義起玄怒 |
| 別称 |
高田派名古屋別院 高田本坊 御本坊 |
| 法人番号 | 8180005001019 |
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由緒
近代以前
正保4年(1647年)、専稱院義起玄怒によって尾張国皆戸町(現在の名古屋市中区丸の内付近)に臨光山信行院として創建された[1]。明暦3年(1657年)、元は東本願寺の末寺で前年に高田派へ転じた順正寺を合併して現在地に移転[1]。
享保9年(1724年)5月13日にこの地を襲った大火によって焼失[1]。元文3年(1738年)には一旦無住となったが、華厳三味院松溪巍堂によって再建され、専修寺第17世円猷の許可を受けて元文4年(1739年)6月8日に高田本坊と改めた[1]。当時の敷地は現在の円頓寺通(圓頓寺筋)に面しており[注釈 1]、このことから圓頓寺筋を御本坊筋とも呼んだとされる[2][注釈 2]。
注釈
- 明治26年の『愛知県下名古屋明細全図』でも圓頓寺筋に面しているのが確認できる。
- ただし、地元で言う御本坊筋は別院前を南北に走る市道で、円頓寺通とは異なる。
脚注
- 寺院編、P.31
- 商業編、pp573-574.
外部リンク
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