小多魔若史
来歴
柳沢きみおのアシスタントをしながら『週刊少年ジャンプ』に山本いさむ名義でデビューするが、制約が多い少年漫画の仕事に嫌気が差し、1976年、『快楽セブン』掲載の「私困ります」でエロ漫画家として再デビューする[1]。主に痴漢物を執筆しながら「痴漢評論家」を名乗り様々な媒体に出演。男優としても浜野佐知のピンク映画作品に出演している。
脚注
- 別冊新評 三流劇画の世界 p86-87
関連項目
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