小寺則職
小寺 則職(こでら のりもと)
- 小寺則職 (室町時代) - 室町時代末期から戦国時代にかけての人物。小寺豊職が赤松政則より偏諱を授かった後の氏名。小寺職治の子で小寺政隆(村職)の父。嘉吉の乱、長禄の変で功績。文明元年(1469年)、置塩城に移った政則より姫路城主を継ぐ。延徳3年(1491年)没。
- 小寺則職 (戦国時代) - 戦国時代から安土桃山時代にかけての人物。小寺政隆(村職)の子で小寺政職の父。政隆が永正16年(1519年)に御着城を築いて移った後に姫路城主を継ぐ。
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