小松ケ原別荘地
概要
伊豆の国市の北東に位置する玄岳西側山麓、富士見パークウェイの北方、「富士箱根カントリークラブ」の東脇に造成されている別荘地で、区画数は約780、総棟数は約370[3]。
コマツ製作所系の不動産開発企業だった小松地所が、玄岳の反対側(熱海市)に造成した別荘地「熱海自然郷」に続いて開発し、1968年(昭和43年)から分譲を開始した。「小松ケ原」という名称はそこに因む。
1972年(昭和47年)に設立されたコマツゼネラルサービス(KGS)が、「熱海自然郷」等も含めて別荘地管理業務を行ってきたが、2018年(平成30年)に新潟県の不動産企業・株式会社ひまわりに事業譲渡、株式会社エンゼルフォレストリゾートに商号変更した[4][5]。
交通・アクセス
南側を通る富士見パークウェイが、外部との出入りのための主要道路となる。東側に上がっていくと伊豆スカイラインの韮山峠ICに至り、西側に下っていくと伊豆の国市の「韮山地区」に出る。
また管理事務所前の「富士箱根カントリークラブ」を横断する道路を西方へ進んでいくと、「伊豆エメラルドタウン」と「南箱根ダイヤランド」を縦断して、県道11号(熱海函南線・熱函道路)へと至る、周辺別荘地の主要道路へと出る。
沿革
脚注
- 道路施設など来月市に移管 伊豆の国小松ケ原別荘地 - 伊豆新聞 2020/3/21
- 伊豆富士見高原小松ケ原 - エンゼルフォレストリゾート
- 小松ケ原別荘地 - アップタウン伊豆
- コマツゼネラルサービス(株)の別荘地管理事業の譲渡について - コマツ製作所
- 会社概要 - 株式会社ひまわり
外部リンク
- 伊豆富士見高原小松ケ原 - エンゼルフォレストリゾート
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