小松川神社
歴史
1936年(昭和11年)に創建された。江戸川区小松川の地は、かつては武蔵国葛飾郡西小松川村の一部であり、地理的にも同一の村を形成していた。ところが大正期の荒川放水路の開削により、旧西小松川村の他地域とは地理的に分断されることになった[1]。
そのため、旧西小松川村の鎮守だった新小岩香取神社と西小松川天祖神社に参拝することが困難になった。そこで、二神社の分霊を勧請して新しい神社を創建することになった。場所は、明治時代初期に廃寺になった「西光寺」跡地に建てられた[1]。
平成期から始まった都市再開発に伴い、当社も若干位置を移動した。
交通アクセス
- 東大島駅より徒歩12分。
脚注
- 内田定夫 著『江戸川区史跡散歩 (東京史跡ガイド23)』学生社、1992年、170-171p
参考文献
- 内田定夫 著『江戸川区史跡散歩 (東京史跡ガイド23)』学生社、1992年
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