小澤諒祐

小澤 諒祐(こざわりょうすけ、2004年平成16年〉4月27日 - )は、日本起業家ドローンパイロットカメラマン[1]

こざわ りょうすけ

小澤 諒祐
生誕 (2004-04-27) 2004年4月27日(19歳)
日本の旗 日本愛知県江南市
職業 プロドローンカメラマン

愛知県江南市PR大使[2]

来歴

2004年愛知県江南市出身[1]ラジコン全般が好きな父親の影響で、幼い頃からラジコンカーやラジコン飛行機で遊んでいた[3]。ドローンとの出会いは小学5年生の時で、当時ドローンはアメリカから入ったばかりだった。13歳の時、レースで初入賞[1]。スポンサー企業が8社にまで増え、収入が得られるようになると、中学3年で個人事業主として起業[3]2020年誠信高等学校に入学[3]。入学時に活動の事を伝え、仕事で学校を休むこともあるなどの事情を理解してもらった事で入学に至った[3]

2022年3月末、「ドローンムービー世界大会」で優勝[4][5]。同年12月27日には江南市PR大使を委嘱された[2]

2023年(令和5年)3月18日から、犬山市と同市観光協会、名古屋鉄道が共同で小澤がドローンで撮影した犬山の観光地を会員制交流サイト(SNS)で配信する企画「小澤諒祐と犬山ドローン旅」を開始した[6]

会社

映像制作会社「Kozaaa FPV」
テレビ番組、ライブ配信、CM撮影、スポーツ中継、ミュージックビデオ、プロモーションビデオ、教育コンテンツなどの映像制作を手がける。
また、ドローン演出、ドローン開発など幅広い分野で活躍している。

受賞歴

  • ドローンムービー世界大会 2022 in KUSU - 優勝[4]
  • ドローンムービー世界大会 2022-2023 冬大会 ‐ 優勝[7]

制作

テレビ

PV

  • 愛知航空ミュージアム - ドローン撮影[9]
  • 小澤諒祐と犬山ドローン旅 ‐ ドローン撮影
  • 大人アガル犬山「大切な人にこそ、見せたいもの」 - ドローン撮影
  • &TEAM - ドローン撮影
  • 野村不動産 - ドローン撮影

MV

関連項目

脚注

  1. 小澤 諒祐と犬山ドローン旅”. 犬山市. 2022年9月20日閲覧。
  2. 『中日新聞』2022年12月29日朝刊尾張版14頁、「ドローンで江南盛り上げ 高3カメラマン・小沢さん PR大使 見どころ紹介 立体的に」
  3. 没頭する経験が人生を変える! ドローン起業家の高校生小澤諒祐さんに聞く 「馬と鹿」MV撮影にも参加”. 朝日新聞EduA (2022年5月24日). 2022年9月20日閲覧。
  4. ドローンムービー世界大会 2022”. DRONE MOVIE WORLD CHAMPIONSHIP. 2023年4月4日閲覧。
  5. 『中日新聞』2022年05月07日夕刊1面1頁、「ドローン世界一 半端ない高校生 江南の18歳 チームで賞金1000万円 映像競う大会 「ギリギリ攻めた」」
  6. 『中日新聞』2022年03月19日朝刊近郊総合17頁、「犬山ドローン旅 高校生がいざなう 誠信高2 小澤さん撮影 市などSNSで発信」
  7. 2/6 974 東京ブルームーン」DroneMovie_WorldChampionship、2023年3月2日。YouTubeより2023年4月23日閲覧
  8. 【江南市】愛知最強 行きたくなった町決定戦!!【番組特別企画】」【公式】テレビ愛知 TV Aichi、2022年2月1日。YouTubeより。
  9. ドローンによる館内案内(by Dronegrapher Ryosuke Kozawa)」あいち航空ミュージアム、2020年12月14日。YouTubeより2023年4月23日閲覧
  10. @skyfight1124 (2022年8月2日). "セミナー開催のお知らせ". X(旧Twitter)より2023年4月4日閲覧

外部リンク

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