小田亮 (政治家)
経歴
安芸国高田郡本村(現在の広島県安芸高田市)出身[1]。津田家に生まれ、小田家の養子となった[3]。1883年(明治16年)、広島県医学校(のち、広島医学専門学校→広島医科大学、現在の広島大学医学部)を卒業し、翌年に内務省医師試験に合格して開業した[1]。小田家は有間屋という売薬業を営んでおり、その経営にもあたった[3]。山県郡医会会長、同私立衛生会会長、同市立教育会長を歴任[1]。1893年(明治26年)、広島県会議員に選ばれた[1]。
1902年(明治35年)、第7回衆議院議員総選挙に出馬し、当選。第8回でも再選を果たした。
脚注
- 新選代議士列伝 1902, p. 244.
- 議会制度七十年史 衆議院議員名鑑 1962.
- 日本現今人名辞典 1903.
参考文献
- 衆議院・参議院編『議会制度七十年史 衆議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1962年。
- 『日本現今人名辞典 第3版』日本現今人名辞典発行所、1903年。
- 『新選代議士列伝』金港堂、1902年。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
.jpg.webp)