小田切嘉兵衛
小田切 嘉兵衛(おだぎり かへえ)は、戦国時代-江戸時代前期の武士。前田氏家臣。
凡例 小田切嘉兵衛 | |
|---|---|
| 時代 | 戦国時代-江戸時代前期 |
| 生誕 | 不明 |
| 死没 | 不明 |
| 別名 | 所左衛門、斎藤伊豆、道仁 |
| 主君 | 前田利常 |
| 藩 | 加賀藩 |
| 氏族 | 小田切氏 |
| 父母 | 小田切昌吉、牛奥織部娘[1] |
| 兄弟 | 昌重(治大夫)、嘉兵衛、昌次(庄三郎)、昌成(太郎右衛門)[1] |
逸話
大坂の陣で、利常に従い城際に攻め寄せた際、鉄砲の弾が当たった。しかし嘉兵衛は動じず、その弾を取り出し、脇にいた平野弥次右衛門に見せて自らの兜の由来を語った[3]。
脚注
- 『寛政重修諸家譜』、巻第三百九十四
- 上田正昭・ほか編(2001)『日本人名大辞典』講談社、p.439
- 『日本戦史: 大阪役本編』元真社、p.397(1897)
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