小田 助四郎(おた すけしろう、生没年不詳)は、日本の商人。朱座の創始者。
三河出身。徳川家康の命で明に渡り、水銀などによる朱の製法を持ち帰った。慶長14年(1609年)、堺で家康から朱座の特権を得た[1]。