小田原市城山陸上競技場
小田原市城山陸上競技場(おだわらししろやまりくじょうきょうぎじょう)は、神奈川県小田原市の運営する陸上競技場である。
| 小田原市城山陸上競技場 | |
|---|---|
![]() | |
| 施設情報 | |
| 所在地 | 神奈川県小田原市城山2-29-1[1] |
| 位置 | 北緯35度15分17秒 東経139度8分41秒 |
| 起工 | 1951年[2] |
| 開場 | 1955年[2] |
| グラウンド | 天然芝[3] |
| 建設費 | 5,250万円[2] |
| 使用チーム、大会 | |
|
ラグビー日本代表[4][5] 実業団・学生対抗陸上競技大会 | |
| 収容人員 | |
| 1万5,000人[2] | |
| アクセス | |
| 小田原駅西口より徒歩約15分[1] | |
開催大会
逸話
1958年(昭和33年)9月14日、安田矩明が棒高跳で4m36を跳び、21年ぶりに日本記録(当時)を更新した競技場である[6]。
1970年(昭和45年)6月7日に開催された秩父宮賜杯実業団・学生対抗陸上競技大会の男子走幅跳にて、山田宏臣(東京急行電鉄)が8メートル01をマークし、南部忠平が1931年(昭和6年)10月27日にマークした7メートル98を39年ぶりに更新する日本記録を樹立した競技場としても知られる。これを記念して山田宏臣に競技場の踏切板が小田原市より贈呈された。
出典
- “城山陸上競技場”. 小田原市文化部スポーツ課. 2018年1月21日閲覧。
- “市営城山陸上競技場建設工事”. 小田原市企画部広報広聴課. 2018年1月21日閲覧。
- “城山陸上競技場リニューアルについて”. 小田原市文化部スポーツ課 (2017年10月26日). 2018年1月21日閲覧。
- “小田原市、ラグビー日本代表の練習拠点に”. 日本経済新聞. (2015年6月4日) 2018年1月22日閲覧。
- “神奈川県・小田原市・(公財)日本ラグビーフットボール協会の3者による基本合意書を締結”. 小田原市企画部企画政策課 (2015年12月21日). 2018年1月22日閲覧。
- 力武敏昌「陸上つわもの列伝 安田 矩明」『月刊陸上競技』第47巻第5号、陸上競技社・講談社、2013年6月、162頁。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
