小野加東斎場 湧水苑
概要
小野市と加東市の住民及び、管理者が認めた者が利用できる。東播磨地域の中心、船木ダム上流の小高く緑豊かで穏やかな丘陵地の雑木林の中に位置し、道路を隔て反対側にはこだまの森公園が整備されている。火葬棟入り口前には円柱が建ち並び、玄関には大きな円形の屋根がかかる。設計者の昭和設計によれば、中庭の水盤が光と静寂を演出して荘厳な空間を表現す「火葬ゾーン」と、自然を感じ安らぎを演出する「待合いゾーン」との2つから構成され、施設全体は水面に浮かぶ表現であり、「火葬ゾーン」「待合いゾーン」の2つは水越しに結ばれるよう構成され、会葬者の心の転換を図っている。また、外構には修景池と庭園を施設を囲む山々に連続するよう配し、会葬者が散策をしたり景色を眺めながら個人を回想するよう演出を図った[2][3][4]。
設計
昭和設計[2]
建物概要
延床面積:1,861㎡ 構造:RC 階数:2階 用途:斎場
告別室2室 収骨室2室 待合棟:待合ホール(50席) 待合室(和室10畳):2室
駐車場
- 大型バス3台
- 普通車約50台
利用方法
周辺情報
- 船木ダム
- こだまの森
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