尾の沼体験交流施設 とちの湯
概要
2002年4月24日に完成、同日から4月26日までの宇奈月町民を対象とした無料開放を経て、同年4月27日に一般開放された[1]。オープン初年度の7月末までに、15,250人(1日平均約150人)が訪れている[2]。
施設は樹齢70年のタテヤマスギの柱をはじめ、あらゆる木材を使用している[3]。
浴場は屋内浴場と露天風呂で構成されている[1]。
かつては湯めどころ宇奈月と共にホクタテが指定管理者として黒部市から指定管理者として運営を委託されていたが、2023年度末で契約が切れることから、2024年度(2024年4月1日)から5年間、黒部市宇奈月温泉の大高建設が指定管理者となることになった[4]。
泉質
- 単純泉(宇奈月温泉と同じ)
脚注
- 『北日本新聞』2002年4月24日付朝刊18面『新名所「とちの湯」完成 宇奈月ダム上流 27日から一般開放』より。
- 『北日本こども新聞』(北日本新聞社発行)2002年9月2日付18面『ダム近くに新名所 「とちの湯」へどうぞ 宇奈月』
- 宇奈月の温泉施設「とちの湯」へ(黒部藩、2024年3月26日閲覧)
- 『北日本新聞』2024年3月26日付6面『大高建設が温泉管理 宇奈月総湯・とちの湯 入札不調 地元から名乗り』より。
関連項目
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