尾崎かまぼこ館
尾崎かまぼこ館(おざきかまぼこかん)は、富山県魚津市にある企業博物館。尾崎商会(1953年創業、1965年設立)の運営で、1993年3月に着工、1994年4月にオープンした。それまでは新幹線車両をデザインしたレストラン「こだま」(1972年開業)が運営されていた[1]。
| 施設情報 | |
|---|---|
| 正式名称 | 尾崎かまぼこ館 |
| 事業主体 | 有限会社尾崎商会 |
| 管理運営 | 魚津市 |
| 開館 | 1994年4月[1] |
| 所在地 |
〒937-0806 富山県魚津市友道1153-1 |
| 外部リンク | 尾崎かまぼこ館 |
| プロジェクト:GLAM | |
概要
魚津市の特産品である蒲鉾を紹介する博物館である。地上5階建てで、大型バス30台対応の駐車スペースを設け、総敷地面積6,150㎡、総工費約8億円であった[1]。蒲鉾の歴史などを紹介している。中は蒲鉾工場にもなっていて、製造工程をガラス越しに見学できる。細工蒲鉾の技もビデオで紹介されている。 また、1階は工場(創業時からの竹輪製造の第二工場も含む)と売店で構成されていて、売店では各種蒲鉾や水産加工品などが販売されている。2階は吹き抜きで製造工程を見学出来るコース、展示スペース、PRルーム、3階が事務部門となっている[1]。
交通
- 車 - E8 北陸道 魚津ICより車で約5分(富山県道135号富山滑川魚津線)
- 鉄道 - 魚津駅より車で約5分
関連項目
脚注
出典
- 『魚津市史 続巻 現代編』(2012年3月31日、魚津市教育委員会発行)309ページより。
外部リンク
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