尾崎熊野神社
由緒
当神社は別当寺であった宝昌寺境内から出土した板碑などによると、鎌倉時代末期に鎌倉から移住してきた武士が、紀州の熊野権現をこの地へ勧請したのに基づくと言われている。境内にそびえるクロマツの大木は、当神社の御神木で、樹齢約400年と言われ、杉並区指定天然記念物にも指定されている巨木である。
境内社
- 稲荷社
- 猿田彦社
- 御嶽社
脚注
- 角川日本地名大辞典編纂委員会編『角川日本地名大辞典13 東京都』角川書店、1978年、887頁
- 杉並郷土史会著、東京にふる里をつくる会編『杉並区の歴史 (東京ふる里文庫12)』名著出版、1978年、237-238p
参考文献
- 角川日本地名大辞典編纂委員会編『角川日本地名大辞典13 東京都』角川書店、1978年
- 杉並郷土史会著、東京にふる里をつくる会編『杉並区の歴史 (東京ふる里文庫12)』名著出版、1978年
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