尾関 トヨ(おぜき とよ、生没年不詳)は明治時代の東京の地本問屋、銅版画家。
明治時代に日本橋区箱崎町または若松町15番地において地本問屋を営業しており、楊洲周延、歌川国貞の錦絵などを出版している。また自らは銅版画『東京名勝真景』シリーズを描いている。