尾高山 (長野県)
尾高山(おだかやま)は長野県飯田市(旧上村)と下伊那郡大鹿村の境界にある標高2,212 mの山。
| 尾高山 | |
|---|---|
![]() 尾高山から南アルプスの展望 | |
| 標高 | 2,212.4[1] m |
| 所在地 |
長野県飯田市・下伊那郡大鹿村 |
| 位置 | 北緯35度27分28秒 東経138度02分21秒[2] |
| 山系 | 赤石山脈 |
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概要
南アルプスの前衛の山脈に位置し、北又沢を挟んで南アルプス主脈と対峙する。林道の通じるしらびそ峠の北北東2.3 kmに位置する。一昔前までは杣人のみの領域であったが、三遠南信自動車道の矢筈トンネルが開通したため、訪れることが以前に比べると容易になった。しらびそ峠の近くに飯田市営宿舎のしらびそ高原 天の川がある。しらびそ峠からの遊歩道が整備されている[3]。2006年に飯田市が尾高山から奥茶臼山までの稜線に登山道を整備した。山頂には、点名「尾高沢」の三等三角点がある[1]。
脚注
- “基準点成果等閲覧サービス”. 国土地理院. 2011年7月19日閲覧。
- “地図閲覧サービス 2万5千分1地形図名: 大沢岳(甲府)”. 国土地理院. 2011年7月19日閲覧。
- 『改訂新版 名古屋周辺の山』山と溪谷社、2010年7月、pp.82-83頁。ISBN 9784635180177。
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