尿道狭窄
尿道狭窄(にょうどうきょうさく)とは、尿の出口である尿道口や尿道内部が狭窄した状態を言う[1]。
| 尿道狭窄 | |
|---|---|
| 概要 | |
| 診療科 | 泌尿器科学 |
| 分類および外部参照情報 | |
| ICD-10 | N35 |
| ICD-9-CM | 598 |
| DiseasesDB | 13562 |
| MedlinePlus | 001271 |
| eMedicine | med/3075 |
症状
この病気は男性の多くに見られ、女性には稀な病気である[1]。
症状としては尿の出方が弱くなり、尿線が細くなる。ひどくなると尿を出そうといくら力んでも、滴るようにしか出ない。また残尿のために排尿回数が多くなる。腎臓に尿が逆流し、水腎症から腎機能の低下を引き起こす事もある[1]。
治療
尿道に尿道鏡を挿入して尿道内腔を広げる治療が行なわれる[1]。
脚注
註釈
出典
- 『最新版、図解、症状でわかる医学百科』主婦と生活社、2007年、2014年、p.169
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