山中瑶子
略歴
日本大学芸術学部映画学科監督コースを中退。19歳から20歳にかけて制作した初監督作品『あみこ』がPFFアワード2017で観客賞を受賞。ベルリン国際映画祭、香港国際映画祭、全州映画祭(韓国)、ファンタジア国際映画祭(カナダ)、JAPAN CUTS 2018(米・ニューヨーク)など海外映画祭に多数参加し、2018年9月1日にポレポレ東中野で劇場公開された。
来歴
高校時代
長野県長野西高等学校に進学。軽音部がなかったためバドミントン部に所属。
高校二年時に、美術の先生に『ホーリー・マウンテン』(1973年/アレハンドロ・ホドロフスキー監督)や『ZOO』(1985年/ピーター・グリーナウェイ監督)を勧められて影響を受ける。一番影響を受けた作品は『ゴーストワールド』(2001年/テリー・ツワイゴフ監督)。映画を観るためにバドミントン部を辞める。
なぜか世の中には芸術家かデスクワークしか仕事がないと思い込んでいたため、映画を進路に選んだ。
作品
テレビドラマ
- おやすみ、また向こう岸で(2019年9月20日)
- 今夜すきやきだよ(2023年1月7日 - 3月25日、テレビ東京)
受賞歴
2017年
- 第39回ぴあフィルムフェスティバル PFFアワード2017 観客賞
脚注
- 2019参院選 私の争点(1)、朝日新聞、2019年7月10日。
- “主演・河合優実×監督・山中瑶子「ナミビアの砂漠」カンヌの監督週間に正式出品”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年4月16日). 2024年4月16日閲覧。
出典
- 『あみこ』で大注目!山中瑶子監督の素顔2019年2月20日閲覧
- 初監督作品『あみこ』公開。「高校生、いっぱい来てください」2019年2月20日閲覧
- 19歳の初監督作『あみこ』を提げベルリンから世界へ。山中瑶子監督の確信とは ~前編~【Director’s Interview Vol.10.1】2019年2月20日閲覧
- 山中瑶子インタビュー(『あみこ』):連載「新時代の映像作家たち」2019年2月20日閲覧
外部リンク
- 山中瑶子 (@dwnwakeup) - X(旧Twitter)
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