山形オフレールステーション
山形オフレールステーション(やまがたオフレールステーション)とは、山形県山形市大字漆山2111-6にある日本貨物鉄道(JR貨物)の鉄道コンテナ集配基地(オフレールステーション)である。

山形オフレールステーション正面。左の建物は事務所。
山形県村山地方一帯のコンテナを集配し、拠点貨物駅へ発送する役割を持つ。宮城県にある仙台貨物ターミナル駅との間に1日4往復のトラック便が設定されている。取扱貨物はコンテナ貨物のみで、12ftコンテナを取り扱っている。
構内には、営業窓口のJR貨物山形営業所が置かれている。
利用状況
- 2004年度の発送貨物は81,980トン、到着貨物は82,190トンであった。
歴史
従来山形駅で貨物を取り扱っていたが、利用の減少により1996年(平成8年)より貨物列車の発着がない自動車代行駅となった。その後2002年(平成14年)4月1日に仙山線・奥羽本線の第二種鉄道事業を廃止したことにより、JR貨物の山形駅は廃止され、山形コンテナセンターが設置された。
2004年(平成16年)6月に山形駅構内から現在地へ移転、その後2006年(平成18年)の駅名整理により現在の名称に変更された。JR貨物山形駅は、旅客駅東口の南側にあった。
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