山田清
経歴
千葉県市原郡高滝村(現在の市原市)出身。1915年(大正4年)、東京慈恵会医院医学専門学校(現在の東京慈恵会医科大学)を卒業し、山田病院を開業した。東京市会議員、同参事会員、東京府会議員を歴任した。
1937年(昭和12年)、第20回衆議院議員総選挙に出馬し、当選。第21回衆議院議員総選挙でも再選された。
その他、日本医師会顧問、東京タクシー運送事業組合顧問、全国自動車業連合会長を務めた。
出典
- 衆議院『第七十一回帝国議会衆議院議員名簿』〈衆議院公報附録〉、1937年(昭和12年)、3頁。
- 『官報』第4793号、昭和18年1月7日。
参考文献
- 『衆議院要覧(乙) 昭和十七年十一月』衆議院事務局、1942年。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
