山神神社 (東郷町)
山神神社は、愛知県愛知郡東郷町大字春木字白土1番地に鎮座する神社である。宮司は富士浅間神社の宮司が兼任しており、普段は氏子が神社を管理している。氏子地区は東郷町白土地区、名古屋市緑区神の倉である。
| 山神神社 | |
|---|---|
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| 所在地 | 愛知県愛知郡東郷町大字春木字白土1番地 |
| 位置 | 北緯35度6分10.8秒 東経137度1分27.2秒 |
| 主祭神 | 大山咋神 |
| 創建 | 文化4年 |
| 地図 |
![]() 山神神社 |
歴史
寛政11年4月、傍示本村白土元山に勧請し奉斎。棟札には「元山を『山ノ神』と尊称し、此の地の下の磨砂を採ることを禁ず」とある。 当時の氏子は8戸であり、祭礼当日には村中山へ入ることを休んで神前に集い、和楽の1日を過ごしていた。これを「山の子遊び」と言っていた。 後に、祭礼当日には平針街道を通行する人々に茶菓子、寿司および赤飯の握りなどを振る舞うことが慣わしとなった。 なお、昭和30年頃の祭礼日は10月19日とされていた。
祭神
脚注
参考文献
- 愛知県東郷町氏神 富士浅間神社
- 『東郷村誌』
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