山陰労災病院
山陰労災病院(さんいんろうさいびょういん、英文名称:SAN-IN ROSAI HOSPITAL)は、鳥取県米子市皆生新田一丁目にある独立行政法人労働者健康安全機構が運営する病院である。
![]() | |
| 情報 | |
| 正式名称 | 独立行政法人労働者健康安全機構 山陰労災病院 |
| 英語名称 | Sanin Rosai Hospital |
| 前身 | 労働福祉事業団 山陰労災病院 |
| 許可病床数 |
383床 一般病床:383床 |
| 機能評価 | 一般200床以上500床未満:Ver5.0 |
| 開設者 | 独立行政法人労働者健康安全機構 |
| 管理者 | 石部裕一(院長) |
| 開設年月日 | 1963年6月 |
| 所在地 |
〒683-8605 |
| 位置 | 北緯35度27分7秒 東経133度21分53秒 |
| 二次医療圏 | 西部 |
| PJ 医療機関 | |
沿革
交通アクセス
医師剣士
同病院に勤務する麻酔科医師が第58回全日本剣道選手権大会に鳥取県代表として出場し、ベスト8に進出した。警察官が多勢を占める大会で唯一の医師剣士であり、警察官以外の出場選手が上位入賞を果たすことは稀である。
不祥事
同病院は、鳥取県立厚生病院が、本来、来院時1人の患者には請求できない院内トリアージ実施料を誤請求していたと報道されたことを受けて調査。その結果、院内トリアージ実施料の算定を開始した2013年4月24日から2014年7月28日までの間に、実施料を請求した3249件のうち60件が対象外となることが分かった。また、中国四国厚生局にトリアージ実施者の届け出をしていない看護士がトリアージを実施し、院内トリアージ実施料を算定していたケースが432件あり、計492件(49万2000円分)の実施料を不正に算定していたことが判明した。[1]
外部リンク
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
