岐阜県道241号大垣池田線
概要
大垣市昼飯町を起点とし、大垣市北西部を北進し、円興寺トンネルを経由して、池田温泉のある池田町片山に至るルートとなっている。大垣市側に山間部を通る狭小区間があるにもかかわらず、垂井町方面から池田町方面へのショートカットになっており意外と通行量は多い。行き違い設備は充実している。岐阜県道53号岐阜関ケ原線の垂井町・池田町間の梅谷片山トンネルが開通するまで、池田町側では関ケ原町方面に行く車は、この岐阜県道241号大垣池田線へ誘導されていた。
路線データ
岐阜県法規集[1]に基づく起終点および経過地は次のとおり
- 起点:大垣市(昼飯町交差点=岐阜県道216号赤坂垂井線交点)
- 終点:揖斐郡池田町(池田温泉新館東交差点=岐阜県道53号岐阜関ケ原線交点)
- 重要な経過地:なし
- 実延長:4,243.2m
地理
別名
- 揖斐川ふれあい街道(大垣市、池田町)
脚注
- “県道の路線認定(昭和52年2月27日岐阜県告示第120号)”. 岐阜県法規集. 岐阜県. 2013年2月3日閲覧。
関連項目
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