岡山県道195号神島外港線
岡山県道195号神島外港線(おかやまけんどう195ごう こうのしまそとこうせん)は、岡山県笠岡市を通る一般県道である。
| 一般県道 | |
|---|---|
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| 岡山県道195号 神島外港線 一般県道 神島外港線 | |
| 総延長 | 6.8 km[注釈 1][1] |
| 起点 | 岡山県笠岡市神島外浦【北緯34度27分9.2秒 東経133度30分26.0秒】 |
| 終点 | 岡山県笠岡市入江【北緯34度28分54.3秒 東経133度31分27.4秒】 |
| 接続する 主な道路 (記法) |
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| ■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路 | |
概要
歴史
神島大橋が架橋されるまでは、笠岡市の神島地内(神島内浦)と横島地内(瀬戸)の間を渡し舟(瀬戸の渡し)で往来していた。その後、1956年(昭和31年)2月から県道神島外浦寄島線フェリーボードが就航し、本土から貨物自動車の渡船が可能となる。ところが、乗り換え時間や待ち時間、天候に左右されることが多く、問題となり架橋計画が持ち上がる。笠岡市や地元民からの強い要望によって、1966年(昭和41年)から岡山県が神島大橋の架橋工事を開始し、1970年(昭和45年)3月31日に神島大橋が開通。現在の路線経路となる。
路線状況
車線数は1.5車線 - 2車線。笠岡市の神島地内(内浦) - 入江地内にかけては、暫定的に国道2号笠岡バイパスを補完する役割を果たしている。
橋梁
- 神島大橋(笠岡市)
- 橋長:170 m(開通当時:170 m)
- 幅員:7.5 m(開通当時:6.25 m)
- 満潮海面からの高さ:18 m
地理

笠岡港のある入江を渡る神島大橋
交差する道路
| 交差する道路 | 交差する場所 | |
|---|---|---|
| 岡山県道433号青島新開神島外港線 | 神島外浦 | 起点 |
| 岡山県道433号青島新開神島外港線 | 神島 | |
| 笠岡市道横島90号美の浜入江線 | 横島 | |
| 国道2号 / 笠岡バイパス(側道) | 入江 | 終点 |
脚注
参考文献
関連項目
外部リンク
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