岡崎道
概要
神宮道の一筋東に存在し、岡崎公園内を通る道である。沿道には文化施設が多く立地する。
その道幅の広さから広道(ひろみち)と称されたこともあった[2][3]。道の北端から琵琶湖疏水を渡った先、仁王門通のまでの区間は片側一車線と道幅も広いが、仁王門通以南の区間では南行き一方通行となり道幅が狭くなる。
沿道の主な施設
脚注
- 京都市内の通りの名称は「通」となっていて「り」を送らない。例外として道路標識では「通り」として送る表記を採用しているが、印刷資料で送るものは極めて珍しい。京都市内の通り#表記の差異参照
- 千宗室・森谷尅久監修 『京都の大路小路』、小学館、1994年、263頁。
- 現在も、京阪バス・ 近江鉄道バス「三条広道」バス停や京都三条広道郵便局などにその名を残す。
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