岡本良一
人物・略歴
大阪府大阪市生まれ。1938年、京都帝国大学文学部史学科を卒業[3]。
明浄高等女学校教諭を経て、1942年から大阪市職員として大阪城天守閣に勤め始め、大阪城主任として1968年に退職するまで26年間天守閣に勤務を続ける[1]。その間、文献の研究や遺構発掘などを行い、大坂城の研究家として知られる。また、日本近世史を専門とし、民衆史の分野での業績も残す。大阪市史料調査会理事[1]、堺市立博物館初代館長[1]などを歴任する。 1983年(昭和58年)、大阪文化賞受賞[4]。
著書
関連項目
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