岡田康志

岡田 康志(おかだ やすし、1968年昭和43年〉[1] - )は、日本の分子生物学者医師[12][注 1]博士(医学)東京大学[3]一分子生物学バイオイメージインフォマティクスの研究に従事し、キネシンが分子一つで動くことを発見[4][5]オリンパスと共同で、高速・高分解能なスピニングディスク超解像顕微鏡法も開発した[8][10]。2017年に文部科学大臣表彰科学技術賞(開発部門)を受賞[8][10]。2019年には塚原仲晃記念賞も受賞[11]

岡田 康志
(おかだ やすし)
人物情報
生誕 1968年(55 - 56歳)[1]
日本の旗 日本大阪府[2]
出身校 灘中学校・高等学校
東京大学医学部医学科
学問
研究分野 生物物理学
一分子生物学
バイオイメージインフォマティクス
研究機関 東京大学大学院医学系研究科
理化学研究所
東京大学大学院理学系研究科
博士課程指導教員 廣川信隆
学位 東京大学博士(医学)[3]
主な業績 キネシンが一分子で動くことを発見[4][5]、心臓が内臓逆位となることを、キネシン2と繊毛の関係により解明[5]、スピニングディスク超解像顕微鏡法の開発[6][7][8]
影響を受けた人物 大隅良典[9]
主な受賞歴 文部科学大臣表彰 科学技術賞(開発部門)[8][10]塚原仲晃記念賞[11]

東京大学の廣川信隆の下で研究を開始し、2011年より理化学研究所生命システム研究センター(QBiC)で細胞極性統御研究チームのチームリーダー(2018年に生命機能科学研究センター(BDR)に組織再編[14])。2016年5月からは東京大学大学院理学系研究科物理学専攻・教授を兼任[8][10]。同研究科生物科学専攻連携教授[15]大阪大学大学院生命機能研究科の連携教授も務め[16][17]、2020年からは東京大学大学院医学系研究科の細胞生物学教室教授も兼任[18][19]

東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構の主任研究者[20][21]科学研究費助成事業・新学術領域研究(研究領域提案型)「情報物理学でひもとく生命の秩序と設計原理」領域代表者[22]科学技術振興機構CREST「データ駆動・AI駆動を中心としたデジタルトランスフォーメーションによる生命科学研究の革新」研究総括[23]を歴任。

来歴

幼少期

大阪府で生まれ育った[2]。実験遊びのようなことや作ったり壊したりするのが好きだったといい、幼稚園のころから毎月発売される学研の図鑑を隅から隅まで読んでいたという[2]。製薬会社に勤めていた父親から渡されたpH試験紙で家のまわりのものを次々と試していたといい、そのおかげで幼稚園のころからpH7が中性で、それより小さい数値だと酸性、大きいとアルカリ性だというのを知っていたと述懐している[2][注 2]

灘中学校・高等学校時代

灘中学校、灘高等学校に進学[24][2][25]。大阪の自宅から灘までの電車通学時には本を読むしかなかったといい[2]、高校時代はランダウリフシッツ『力学』(理論物理学教程の一冊)や『ファインマン物理学』を読み[26][27][2][注 3]、30万ページの読書をこなしたという[26][27][2]。また、受験と関係ない数学の勉強をしていたといわれ[26][27]、遊ぶ時間を確保するために休み時間に宿題や勉強をしていたこともあるという[28]

東京大学教養学部時代

1987年東京大学理科三類に入学[29]。入学の理由は、入学時に学部を決める必要がなく、1-2年生の前期課程は駒場の教養学部に属して、2年の後期にそれまでの成績で学部・学科を決める「進振り(進学振り分け)」という制度があり、理科III類であれば、成績に関係なくどの学部にも行くことができた事からだという[2]。理科III類では月曜から土曜日まで全コマを埋め、第2外国語のドイツ語に加えてフランス語ラテン語ギリシャ語も受講したと振り返っている[2]

東京大学医学部・廣川研究室時代

医学部へ進むか理学部生物化学科へ進むか迷うが、大隅良典らの助言もあり、東京大学医学部へ進学する[30]。医学部の講義をさぼりながら物理や応用物理といった他学部の講義も聴講していたという[30]。「筋肉の収縮」に興味を持ち廣川信隆の研究室に出入りするようになり[9][30][注 4]1993年に学部を卒業した後は博士課程に進学[2]1994年には日本学術振興会特別研究員に採択[31]。博士課程途中の1995年から助手を務める[32][31]

岡田は一つ一つの分子が実体としてどのような物理的動作をしているのかを特殊な光学顕微鏡を使用して可視化する分子モーターの研究に取り組む(一分子生物学[33]。従来二つの分子モーターキネシンが二足歩行のように動いているというのが定説だったところ、岡田は分子一つで動く場合があることを突き止めた[4][34]。これには数年を費やし、他のことをやるようにと廣川に苦言を呈されながらの成果だった[35]

2005年頃には指導する大学院生とともに、キネシン2・線毛鞭毛の働きによって心臓が左右反対になる原理を解明する(内臓逆位も参照[5]。岡田は『The motility mechanism of the single-headed kinesin motor, KIF1A』 (和文題名『単頭型キネシンモーターKIF1Aの運動機構』)のテーマで博士論文をまとめ、2011年論文博士学位を取得した[3]

理化学研究所チームリーダー時代

2011年、理化学研究所生命システム研究センター細胞極性統御研究チームリーダーとなり[36]大阪大学大学院生命機能研究科招へい教授も兼務[37][13]。「細胞内極性輸送の制御機構」 「細胞骨格・細胞内輸送の超解像ライブイメージング手法の開発」「個体内での細胞骨格・細胞内輸送の高分解能イメージング技術の確立とそのための個体内ゲノム操作技術の開発」といった研究に取り組む[38]

2015年にはオリンパス株式会社と共同で、約100ナノメートルの空間分解能と10ミリの時間分解能を持つ超解像蛍光顕微鏡を実現[6][7]。これは「スピニングディスク超解像顕微鏡法」と名付けられた[6][7]。これまでの超解像度顕微鏡の100倍の速度であり[8]、世界一のシャッター速度を実現したとされた[6][7]

東京大学教授時代(理化学研究所兼務)

2016年5月、理化学研究所のチームリーダーと兼務のまま、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻・教授に着任[36]。2017年10月に設置された東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構[20]にも主任研究者として参加している[21]。さらに東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻・教授も兼任し[17]、同研究科の生物普遍性研究機構でも計測部門のメンバーを務めている(2020年現在)[39]

2019年には、岡田が領域代表を務める新学術領域研究(研究領域提案型)の科研費研究「情報物理学でひもとく生命の秩序と設計原理」が採択される[22]。「生命現象の情報物理学」の確立を目指したもので、期間は5年間[40][41]。3つのグループによる7件の計画研究と25件の公募型研究が展開され[22][41]、領域全体の経費は採択段階の資料で11億5千10万円[41]。岡田自身は「ゆらぎと応答の基本限界から探索する生体分子の設計原理」のテーマを担当している[42]

2020年、東京大学大学院医学系研究科 分子細胞生物学専攻の教授に就任し[18][19]、細胞生物学・解剖学講座で細胞生物学を担当している[18][注 5][18]。また、理化学研究所では、連携講座の招へい教授として大阪大学の大学院生を受け入れている[16][17]。さらに2021年からは、科学技術振興機構CRESTの戦略目標「『バイオDX』による科学的発見の追究」における「データ駆動・AI駆動を中心としたデジタルトランスフォーメーションによる生命科学研究の革新」の研究総括を務めている[23]

2023年現在、理化学研究所生命機能科学研究センターチームリーダー、東京大学大学院医学系研究科分子細胞生物学専攻教授、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻教授[43][44][45]。東京大学生物普遍性研究機構計測部門や東京大学ニューロインテリジェンス国際研究機構に所属し、CREST研究統括も務める[43][46][44]

人物・エピソード

学会誌の巻頭言では廣川研究室時代を振り返って「与えられたテーマだけでなく,いろいろ好き勝手に遊ばせて貰えていた.遊びから始まった結果が発展して大きな成果も幾つか生まれた」と述懐しており[28]、若い人へのメッセージを求められた際には「学生を見ていると、みんなすごく慎重に先のことを考えるんやね」「石橋を叩くように慎重に考えて選ぶんじゃなくて、もっと軽いノリでアレ、コレ、ソレって無節操に手を出して、いろいろやっているうちにおもしろいことと出会えることもあるでしょう」と語っている[47]。自身の研究室ではGoogleの20%ルールを参考にした「エフォート[注 6]の20%くらいは遊ぼう」を提案していたという[28][注 7]

灘中学1年の時点でIQテストで162を記録[29]。中学3年の時には駿台東大入試実戦模試理科三類のA判定を受ける[51][52]灘高等学校1年の時には駿台東大入試実戦模試で2位[51][52]、2年および3年時には1位となり[26][51][52]、3年時は全科目1位であった[53]。メディアからは「灘史上最高の秀才」や「東京大学史上最高の天才」と呼ばれることがある[51][54]。高校時代からの同級生に上昌広がおり、上は岡田について読書量がすごく難しい本を読んでいたことを述懐するとともに、「彼は突出しすぎて、周囲に恐縮しているように見えることもあり、ある意味、可哀想でした」と語っている[27]

主な受賞歴

  • 2017年 - 平成29年度 文部科学大臣表彰 科学技術賞(開発部門)「共焦点顕微鏡をベースとした超解像顕微鏡の開発」[8][10][注 8]
  • 2019年 - 第34回 塚原仲晃記念賞「超解像顕微鏡による神経細胞軸索輸送の研究」[11]
  • 2024年 - 第16回 中谷賞 大賞「一分子・超解像蛍光顕微鏡法の開発と細胞生物学研究への応用」(2023年度)[55][56]

主な著作

著書

(共著)

  • 合原一幸、岡田康志『「1分子」生物学 ―生命システムの新しい理解』岩波書店、2004年9月、ISBN 4000050508。

(編著)

  • 岡田康志 編著『初めてでもできる!超解像イメージング ―STED、PALM、STORM、SIM、顕微鏡システムの選定から撮影のコツと撮像例まで―』羊土社〈実験医学別冊〉、2016年6月、ISBN 978-4-7581-0195-0。
  • Nobuhiko Yamamoto and Yasushi Okada Edit. (2020). Single Molecule Microscopy in Neurobiology. Springer. ISBN 978-1-0716-0532-5。

(分担執筆)

  • 岡田康志、森泰生、尾藤晴彦「第30章超解像・一分子イメージングによる分子動態の計測」森泰生・尾藤晴彦 編『脳神経化学 脳はいま化学の言葉でどこまで語れるか』化学同人〈DOJIN BIOSCIENCE SERIES〉、2018年4月、ISBN 9784759817263。
  • 岡田康志「生きている系の統計力学」パリティ編集委員会 編『物理科学, この1年 2020』丸善出版、2020年1月、ISBN 9784621304860。
  • 高尾大輔、岡田康志「細胞画像のわずかな違いをとらえて分類するAI ― 細胞画像の見分け方をAIに教えてもらおう」、小林徹也、杉村薫、舟橋啓 編『機械学習を生命科学に使う!』羊土社〈実験医学増刊 Vol.38 No.20〉、2020年12月、ISBN 978-4-7581-0391-6。

解説

対談・座談会

寄稿・インタビュー

主な論文

学位論文

  • The motility mechanism of the single-headed kinesin motor, KIF1A. 博士論文(乙第17575号). 東京大学 (2011年10月26日).(和文題名『単頭型キネシンモーターKIF1Aの運動機構』). NAID 500000567769

代表的な原著論文

脚注

注釈

  1. 1993年に医籍登録[13]
  2. アサガオなどを使った色水遊びをした際に、を入れたら色が変わり、重曹を入れたらまた色が変わったと喜んでいたところ、父からpH試験紙を渡されたという[2]
  3. 『力学』については「とにかくブッ飛んだ本で、強烈でした。その解説をすると、どれだけ時間があっても足りない」と話している[2]
  4. 学部3年の時、生物や生物物理の世界で大問題とされていたものが3つあった。1つは遺伝のメカニズムや発生のナゾ。2つめが生命現象の基本であるタンパク質や酵素はどうやって働いているか、その中でも一番典型的な問題として、筋肉はどうやって縮むか、そのメカニズムについて。3つめがいったい脳はどうやって考えているのかであった。この3分野のうち日本で最も研究が進んでいるのが筋肉の生物物理だというので研究テーマに選ぼうとしたが、実は筋肉の研究は大阪大学が一番進んでおり、東大では誰もやっていないことを知って愕然とした。廣川信隆の授業で、神経細胞の中で物が動いているのを観て、「筋肉ではないけれど同じように動いていて、しかもそれが脳で起こっているのだから、脳+筋肉みたいなもので生物物理の3つの大問題のうちの2つの問題が解けるかもしれない」と、興味を持ち、廣川の研究室に出入りするようになったという[30]
  5. 同講座の細胞生物学には廣川信隆特任教授を務める寄付講座もある(2020年現在)[18]
  6. 日本文部科学省における2020年時点における「エフォート」の定義は、「研究者の全仕事時間100%に対する当該研究の実施に必要とする時間の配分割合(%)」[48]
  7. Googleの20%ルールは「従業員は、勤務時間の20%を自分自身のやりたいプロジェクトに費やさなければならない」というもので、2023年現在は許可制になっているという[49]環境省も「業務時間の20%までを自分の担当業務以外の活動に使うことができる」という「霞が関版20%ルール」を2020年に設けている[50]
  8. オリンパスの林真市、阿部勝行との共同受賞で、筆頭者は岡田[10]
  9. 司会 - 岡田康志、神田元紀。出席者 - 安藤敏夫、伊藤隆、杉田有治、南後恵理子、安永卓生。

出典

  1. 岡田, 康志, 1968- ”. Web NDL Authorities. 国立国会図書館. 2016年5月21日閲覧。
  2. 生命科学DOKIDOKI研究室, 1
  3. 岡田 2011.
  4. 吉川雅英「構造から探る生物分子モーター・キネシンのしくみ」『日本物理学会誌』第58巻第4号、2003年4月、232-238頁(234頁のp.3)。
  5. 夢プロフェッショナル, p. 3.
  6. 理化学研究所と共同開発 超解像蛍光顕微鏡法の新技術 ~生きた細胞内の微細構造を高速で捉え、生命現象の2解明促進に貢献~”. オリンパス. (2015年4月15日) 2016年5月21日閲覧。
  7. シャッター速度世界一の超解像蛍光顕微鏡を開発 ―生きた細胞内で動く微細構造の観察に成功―”. 理化学研究所. (2015年4月15日) 2016年5月21日閲覧。
  8. 樋口秀男 (2017年4月12日). “岡田康志教授が、平成29年度文部科学大臣表彰科学技術賞(開発部門)を受賞”. 東京大学大学院理学系研究科・理学部. 2017年9月21日閲覧。
  9. 夢プロフェッショナル, p. 2.
  10. 平成29年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞 受賞者一覧”. 文部科学省 (2017年4月11日) 2017年9月21日閲覧。
  11. 塚原仲晃記念賞受賞者および研究テーマ”. 塚原仲晃記念賞. ブレインサイエンス振興財団. 2020年8月22日閲覧。
  12. Schué et.al. 2014.
  13. 高井・岡田 2016, p. 673.
  14. 理化学研究所 生命機能科学研究センター”. 2020年8月23日閲覧。
  15. 兼任/併任 教員一覧”. 教育・研究組織一覧. 東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻. 2020年8月23日閲覧。
  16. 連携講座”. 大阪大学大学院生命機能研究科. 2020年1月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年7月9日(UTC)閲覧。
  17. 人材募集". 東京大学岡田研究室. 2020年8月22日閲覧。
  18. 大学院医学系研究科”. 組織・スタッフ. 東京大学大学院医学系研究科・医学部. 2020年8月23日閲覧。
  19. KAKEN -- 研究者をさがす | 岡田 康志”. KAKEN 科学研究費助成事業データベース. 国立情報学研究所. 2020年8月22日閲覧。
  20. 佐藤暁子「マイクロ・ナノスケールのグラフィックデザインとアート」『可視化情報学会誌』第39巻第154号、2019年、14-18頁。
  21. 岡田 康志 主任研究者 技術開発 東京大学大学院理学系研究科 物理学専攻生物物理学講座 教授 細胞in vivoイメージングのための技術開発”. 東京大学 国際高等研究所 ニューロインテリジェンス国際研究機構. 2020年8月22日閲覧。
  22. 情報物理学でひもとく生命の秩序と設計原理”. KAKEN 科学研究費助成事業データベース. 国立情報学研究所. 2020年8月22日閲覧。
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  24. 堀江 2023, 33秒.
  25. 小林 2022.
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  27. 東大の中でも「神童」と呼ばれた男達の人智を超えた超絶エピソード これが本物の天才か…”. 現代ビジネス. 講談社. (2018年3月20日) 2020年8月23日閲覧。
  28. 岡田 2017, p. 175.
  29. 堀江 2023, 1分2秒.
  30. 生命科学DOKIDOKI研究室, 2
  31. 高井・岡田 2016, p. 273.
  32. 夢プロフェッショナル, profile.
  33. 牧野 2005, pp. 9–10.
  34. 生命科学DOKIDOKI研究室, 3
  35. 生命科学DOKIDOKI研究室, 4
  36. 岡田康志”. researchmap (2016年7月28日) 2017年9月21日閲覧。
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  41. 8104 研究概要 (採択時) (PDF)”. KAKEN 科学研究費助成事業データベース. 国立情報学研究所. 2020年8月22日閲覧。
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  43. 岡田 2023, p. 32.
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  46. メンバー”. 東京大学生物普遍性研究機構. 2023年7月9日(UTC)閲覧。
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  49. 猿渡歩 (2023年11月12日). “「20%ルール」を教訓にできる人とできない人の根本的な違い”. ダイヤモンド・オンライン. 2024年4月24日(UTC)閲覧。
  50. 清家裕、金井塚彩乃、多田悠人、塚原沙智子「座談会 くらしのグリーン・トランスフォーメーション 持続可能な食・ファッション・スポーツに向けて」『環境情報科学』第51巻第3号、62-67頁。
  51. 小林哲夫 (2020年11月13日). ““灘史上最高の秀才”“オウム幹部”…2年間だけあった東大理三&京大医学部W合格「神童」たちの行方”. 文春オンライン. 2021年6月19日(UTC)閲覧。
  52. 小林 2017.
  53. 堀江 2023, 1分2秒-1分20秒.
  54. 東大史上最高の天才が挑む「生命の謎」【岡田康志】”. NewsPicks. 2024年4月3日(UTC)閲覧。
  55. 第16回 中谷賞 ― 授賞式 ―”. 中谷医工計測技術振興財団. 2024年4月3日(UTC)閲覧。
  56. 中谷医工計測技術振興財団 中谷賞 岡田康志TL、高校生へ「自分のなかから出てくるクエスチョンに素直に従って動けばいい」 先端技術を高校生視点で学ぶ”. tokyochips. (2024年3月30日) 2024年4月3日(UTC)閲覧。
  57. 蛍光生体イメージ.

参考文献

外部リンク

(所属機関の情報)

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