岩井八郎
経歴
大阪大学人間科学部人間科学科を卒業後、同大学院大学院人間科学研究科教育学専攻前期課程を修了している。
- 1986年 大阪大学人間科学部の助手となる。
- 1990年 大阪外国語大学の助教授となる。
- 1996年 京都大学教育学部の助教授となる。
- 1998年 京都大学大学院教育学研究科の助教授となる。
- 2003年10月 京都大学大学院教育学研究科の教授となる。
なお、2003年から2005年にかけてマックスプランク人間発達研究所の客員研究員を務めていた[1]。
著作
分担執筆
編集
- 『ジェンダーとライフコース』 (1995年SSM調査研究会、1998年)
- 『現代教育社会学』 近藤博之共編 (有斐閣、2010年)
翻訳
- ヘールト・ホフステード『多文化世界:違いを学び共存への道を探る』 岩井紀子共訳 (有斐閣、1995年 第3版刊行、2013年)
出典
外部リンク
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