岩手県道171号大川松草線

岩手県道171号大川松草線(いわてけんどう171ごう おおかわまつくさせん)は、岩手県下閉伊郡岩泉町と宮古市を結ぶ一般県道である。

一般県道
岩手県道171号標識
岩手県道171号 大川松草線
おおかわまつくさせん
実延長 49.4932 km
制定年 1976年
起点 下閉伊郡岩泉町大川
国道340号交点【北緯39度47分49.7秒 東経141度40分59.0秒】
終点 宮古市区界
国道106号交点【北緯39度38分2.8秒 東経141度26分51.5秒】
接続する
主な道路
(記法)
国道340号
国道106号
■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路
岩泉町大川字大渡の起点地点

概要

岩泉町から盛岡方面への最短ルートの一つだが、櫃取湿原付近は冬期閉鎖となる。途中には旧JR岩泉線 岩手大川駅跡がある。

岩泉側は当線のほうが直進し、国道340号は岩泉町中心部方向から左折して押角峠へ向かう。また宮古市側の一部区間は国道106号の旧道である。

路線データ

歴史

  • 1976年(昭和51年)10月1日 - 県道に認定される。

地理

交差する道路

脚注

  1. 路線の起終点と道路現況(平成24年4月1日現在)(岩手県県土整備部道路建設課)

関連項目

外部リンク

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