岩松川
概要
上流部には横吹渓谷があり、広葉樹に囲まれ、ニホンザルが生息し、清流には岩松川の大ウナギ(愛媛県指定天然記念物)が生息し、冬には白魚漁やアオサ採りがある。毎年4月から6月まで河口で潮干狩りを行っている[2]。
上流域の支流から河口付近まで愛媛県道4号宿毛津島線が並行し、河口では岩松港がある北灘湾に注ぐ。下流域は、市立津島病院、宇和島市役所津島支所(旧津島町役場)、宇和島市立岩松小学校が立ち並ぶ、旧津島町の中心市街地になっている。
主な支川
参考文献
- “えひめ、昭和の記憶 ふるさとのくらしと産業17ー宇和島市①―(令和元年度「ふるさと愛媛学」普及推進事業)”. えひめの記憶. 2021年4月4日閲覧。
- 『日本歴史地名大系39 愛媛県の地名』 平凡社、1980年
関連項目
- てんやわんや(獅子文六の小説)
- 愛媛県の二級水系一覧
- 岩松町(愛媛県北宇和郡にあった町)
- 南楽園(宇和島市津島町にある南予レクリエーション都市の日本庭園)
外部リンク
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