島田市博物館
島田市博物館(しまだしはくぶつかん)は、静岡県島田市が運営する市立博物館。市の歴史・文化・芸術を紹介する本館[1]のほか、民俗資料を展示する「民俗資料室」と「明治日本家屋」、版画家海野光弘を顕彰する「海野光弘版画記念館」からなる分館がある[2]。
Shimada City Museum | |
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| 施設情報 | |
| 正式名称 | 島田市博物館 |
| 専門分野 |
本館:島田市の歴史・文化・芸術に関する資料の展示 分館:民俗資料に関する展示 海野光弘の版画作品等を展示 |
| 事業主体 | 島田市 |
| 開館 |
本館:1992年(平成4年) 分館:2000年(平成12年) |
| 所在地 |
〒427-0037 本館:島田市河原1-5-50 分館:島田市河原2-16-5 |
| 位置 | 北緯34度49分52.7秒 東経138度09分16.0秒 |
| 外部リンク | 島田市博物館 |
| プロジェクト:GLAM | |
概要
島田市中心部から西に1.8キロメートルの、大井川河川敷近くに所在する。博物館は、旧東海道島田宿の大井川川越しの宿場を再現した国の史跡「島田宿大井川川越遺跡」の街道沿いにあり、史跡エリアを含めて「ヒストピア島田」と総称される[3]。本館の北東約200メートルの街道沿いに分館がある。
本館

高根森8号墳出土 単鳳環頭大刀柄頭
日本家屋風の瓦屋根を持つ2階建て建造物。1階の常設展示室では江戸時代の資料を中心に島田宿や大井川の川越し、島田の刀鍛冶、島田大祭、島田髷、志戸呂焼などについて紹介し、市の歴史を学習できるようになっている[4]。2階は定期的にあるテーマに基づいた企画展を開催する特別展示室となっている[5]。歴史資料だけでなく、近・現代の絵画・陶芸・工芸品など美術コレクションも収蔵している[6]。
分館

分館(明治日本家屋)
以下の3施設が併設されている。
アクセス
料金・営業情報
- 大人:300円(20人以上の団体240円)
- 中学生以下:無料
- 開館:9時~17時 (入館は16時30分まで)
- 休館:月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日
外部リンク
- 島田市博物館 - 島田市
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