崔元翰
経歴
崔良佐の子として生まれた。進士となり、博学宏詞制科に及第した。また賢良方正科・直言極諫科の科挙に応じた。三挙にみな及第したとき、すでに50歳を越えていた。李汧公が滑台に駐屯したとき、元翰は従事として召された。馬燧が太原にいたとき、元翰は召し出されて掌書記となった。貞元3年(787年)、入朝して太常博士・礼部員外郎に任じられた。7年(791年)、竇参の輔政のもと、知制誥となった。2年経たないうちに知制誥から退いて、比部郎中となった。11年(795年)、死去した。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.