川名兼四郎
来歴
千葉県出身。東京帝国大学卒業後、1900年に東京帝国大学助教授となる。1903年から1906年までドイツに留学して民法を研究し、帰国翌年の1907年に教授となった[3]。1911年刊行の『法律大辞書』(復刻版 ISBN 4820529935) の主要執筆者一覧にも「東京帝国大学法科大学教授」として名を連ねる。末弘厳太郎の指導教官。
主著
- 『債権総論』
- 『民法総論』
- 『日本民法総論』
- 『民法』
- 『物権法要論』
- 『債権法要論』
脚注
- 『官報』第684号、1914年11月11日
- “法曹会『法曹(12)(218)』8頁(法曹会、1968)”. dl.ndl.go.jp. 2023年7月31日閲覧。
- デジタル版 日本人名大辞典+Plus
- 『官報』第124号「叙任及辞令」1912年12月27日。
外部リンク
- 著作権切れ民法論文 - ウェイバックマシン(2003年10月12日アーカイブ分)
- 中央大学蔵書検索書誌検索データ
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