川島正一

川島 正一(かわしま まさかず、1969年3月28日 - )は船橋競馬場所属の調教師。父は川島正行元調教師、弟・川島正太郎は騎手、もうひとりの弟・川島光司は厩務員である。地方競馬情報サイト[1]、競馬新聞などでは川島一と表記されている。

来歴

調教師免許取得前は、父の厩舎に厩務員として所属していた。

平成19年度第1回調教師免許試験に合格[2]2007年6月1日付で調教師免許を取得し、10月4日に10馬房で厩舎を開業した。10月22日船橋競馬場で行われた第5競走に、アルボラーダが管理馬として初出走し10着となる。10月26日に船橋競馬場で行われたSPAT4賞をグローリーソングが制し、通算3戦目で管理馬が初勝利を挙げる。2010年東京プリンセス賞トーセンウィッチが優勝し、初めて重賞の勝ち馬が出た。

2014年9月7日に父川島正行調教師が逝去したことに伴い、所属騎手および競走馬が暫定的に川島正一厩舎に所属変更となった[3] [4]

2019年8月7日船橋競馬第10競走をマジックキーで制し、地方競馬通算500勝を達成した[5]

主な担当馬

主な管理馬

関連項目

外部リンク

脚注

  1. *3文字略称の付与方法の統一化及び変更について”. 地方競馬情報サイト. 2014年10月4日閲覧。
  2. 平成19年度第1回調教師・騎手免許試験新規合格者発表”. 船橋ケイバ (2007年5月23日). 2019年9月2日閲覧。
  3. 川島正行調教師の逝去について(訃報)”. 船橋競馬. 2014年9月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年9月10日閲覧。
  4. 騎手及び競走馬の所属変更について”. 船橋競馬. 2014年9月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年9月10日閲覧。
  5. 川島 正一 調教師の通算500勝について”. 船橋ケイバ (2019年8月7日). 2019年9月2日閲覧。
  6. キモンルビー”. JBISサーチ. 公益財団法人日本軽種馬協会. 2023年7月25日閲覧。
  7. ミスカッレーラ”. JBISサーチ. 公益財団法人日本軽種馬協会. 2023年11月8日閲覧。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.