川崎市立下布田小学校

川崎市立下布田小学校(かわさきしりつしもふだしょうがっこう)は、神奈川県川崎市多摩区布田にある公立小学校。略称は「下小」。

川崎市立下布田小学校
地図北緯35度37分54.13秒 東経139度32分47.34秒
国公私立の別 公立
理念 豊かな人間性を持ち、たくましく生きる下布田っ子の育成
考える子
やさしい子
はたらく子
じょうぶな子
設立年月日 1979年4月1日
共学・別学 男女共学
学期 2学期制
学校コード B114213020905
所在地 214-0011
神奈川県川崎市多摩区布田23-1
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校

概要

「せせらぎ観察園」と呼ばれる場所があり、二ヶ領用水が流れている[1]

沿革

出典[2]

教育目標

豊かな人間性を持ち、たくましく生きる下布田っ子の育成
  • 考える子
  • やさしい子
  • はたらく子
  • じょうぶな子

通学区域

出典[3]

進学先

下布田小学校に通っている生徒は基本的に中野島中学校に進学する。

また、中野島中学校には近隣小学校である東菅小学校と中野島小学校の一部生徒が通っている。

アクセス

  • JR東日本南武線中野島駅から、徒歩約440m・約7分(学校敷地から駅までの距離は約275mだが、校門の設置箇所と道路の関係で、距離が延びる)。

せせらぎ観察園

ここでは下布田小学校のせせらぎ観察園について紹介する。

歴史

主な歴史[4]
日時 出来事
1988年 下布田小学校で活用されるようになる
1989年 休み時間などで使用可能になる
1990年 桜の木が植えられる
1993年 橋がかかる
1995年 桜の花が咲き始める
橋が新しくなる(現在の橋)

生息する植物生物

[5][6]

樹木

一部校庭に生息するものも含むが、サクラウメケヤキなど約40種類が生息している。

植物、水生植物

ホトケノザカタバミツユクサフキノトウオオカナダモなど約80種類がが生息している。

魚類

オイカワナマズアユなど10種類が生息している。

甲殻類、貝類

アメリカザリガニモクズガニタイワンシジミなど8種類の生物が生息している。

昆虫類

キアゲハアキアカネアブラゼミノコギリクワガタなど約30種類が生息している。

鳥類

カワセミツバメヒヨドリマガモなど10種類の生物が生息している。

その他生物

ヒキガエルヤモリニホンカナヘビなど

学校での活用方法

  • せせらぎの水(二ヶ領用水)を利用して田んぼでお米を作る学習を実施している。[7]
  • 理科の授業で自然を観察するなどして活用している。[8]
  • せせらぎ観察園を全校児童にこれまで以上にかかわってもらったり、大切にしてもらったりするために平成23年からせせらぎ保護隊という委員会を設置した。具体的な活動としては清掃やアメリカザリガニ釣りなどがある。[9]

受賞歴

出典[10]

  • 全国学校・園庭ビオトープコンクール、奨励賞受賞
  • 川崎市環境功労者表彰、受賞

脚注

  1. 川崎市立下布田小学校 せせらぎ観察園のページ”. 2021 9/8閲覧。
  2. 学校案内 - これに沿革の記載あり。
  3. 川崎市教育委員会:多摩区の小学校(町丁名順)”. www.city.kawasaki.jp. 2021年9月8日閲覧。
  4. せせらぎ観察園ができるまで川崎市総合教育センター.2021年9月8日閲覧
  5. 川崎市立下布田小学校. せせらぎ観察園の植物と生き物”. 川崎市立下布田小学校. 2021年9月8日閲覧。
  6. 川崎市立下布田小学校. 校庭の樹木”. 川崎市立下布田小学校. 2021年9月8日閲覧。
  7. 川崎市立下布田小学校. せせらぎの水を利用した 下布田田んぼ”. 川崎市立下布田小学校. 2021年9月8日閲覧。
  8. 川崎市立下布田小学校. 理科での活用”. 川崎市立下布田小学校. 2021年9月8日閲覧。
  9. 川崎市立下布田小学校. せせらぎ保護隊”. 川崎市立下布田小学校. 2021年9月8日閲覧。
  10. 川崎市立下布田小学校. せせらぎ観察園”. 川崎市立下布田小学校. 2021年9月8日閲覧。

関連項目

外部リンク

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