巽悟朗
人物
大阪市船場生まれ。同志社高等学校、同志社大学経済学部卒。アメリカンフットボール選手や応援団長を経験。卒業後、山源証券(後のヤマゲン証券、現・マディソン証券)に入社。1961年、25歳にして光世証券を創業、一代で東証一部上場企業に育て上げた[2]。
2000年、大阪証券取引所理事長に就任[2]。2001年、大阪証券取引所初代社長に就任[2]。ナスダック・ジャパン市場(現・新ジャスダック市場)を創設。
長男である大介は現・光世証券社長[1]。
脚注
- “巽悟朗氏の遺産138億円 大証の前社長”. 共同通信. (2004年11月25日) 2015年2月27日閲覧。
- 光世証券の歴史|会社情報|光世証券
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