帆上夏希
来歴
幼いころから漫画や絵本を描いて人に見せていた。小学生のとき、兄や友人から借りて読んだ『ONE PIECE』・『BLEACH』の影響で漫画家を志す。高校生になってから持ち込み用原稿を書き始める[1]。
20歳のとき東京都から第104回(2016年2月期)JUMPトレジャー新人漫画賞(審査員:附田祐斗)に読切『火久摩の手』を投稿し、審査員特別賞を受賞する[2]。
受賞から3ヵ月後には『ジャンプGIGA』(集英社)2016 vol.1に読切『ユアガーディアン』を掲載し、早い段階でデビューを果たす[1]。
『週刊少年ジャンプ』(集英社)の増刊号『ジャンプ×』(同)に『火久摩の手』を掲載。『ジャンプGIGA』(同)2017 vol.1からvol.4に『火久摩の手』を短期連載し、単行本化もされた[3]。『火久摩の手』を前身に、『獄丁ヒグマ』を『週刊少年ジャンプ』2019年3号から[4]同年24号に連載した。
2021年、『最強ジャンプ』(同)9月号より2024年4月号まで『鬼滅の刃』のスピンオフである『キメツ学園!』を連載[5][6]。
脚注
- 『ジャンプGIGA』(集英社)2016 vol.1 440ページ
- 『週刊少年ジャンプ』2016年20号468ページ
- “現世へと脱走した地獄の亡者を捕らえる一族描く「火久摩の手」”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年12月4日) 2021年8月4日閲覧。
- “地獄の罪人を捕縛する獄卒人描く新連載がジャンプで、「ニセコイ」2年ぶり新作も”. コミックナタリー (ナターシャ). (2018年12月17日) 2021年8月4日閲覧。
- “鳥嶋和彦がマンガ家志望者に“漫画術”を指南する「Dr.マシリトの最強漫画術」”. コミックナタリー (ナターシャ). (2021年8月4日) 2021年8月4日閲覧。
- 『最強ジャンプ』2024年4月号、集英社、2024年3月4日。目次より。
- “帆上夏希「獄丁ヒグマ」後日譚をジャンプ+で公開、最終巻は8月に発売”. コミックナタリー (ナターシャ). (2019年7月16日) 2021年8月4日閲覧。
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