幕末イグニッション
『幕末イグニッション』(ばくまつイグニッション)は、原作:大間九郎、作画:忠見周による日本の時代劇漫画。幕末期の近江屋事件の実行犯・佐々木只三郎を主人公にした作品で、『イブニング』(講談社)にて、2019年4号から2020年1号まで連載。
ストーリー
坂本龍馬と中岡慎太郎を暗殺した一人で、京都見廻組の一員でもある佐々木只三郎は、事件が起きる前に獄中にて佐久間象山と出会い、フランス人の少女の護衛をすることになり、少女の復讐するための対価として、勝海舟から坂本龍馬まで付け狙い回すかのように坂本と中岡を暗殺することになる。
登場人物
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.