平島健司
経歴
大阪府生まれ。東京大学法学部卒業後、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。 1992年東京大学より博士(法学)の学位を受く(学位論文「ワイマール共和国の崩壊の研究」)。
東京大学法学部助手、東京大学社会科学研究所助教授を経て、2000年から教授。この間、コンスタンツ大学、コーネル大学で在外研究を行う。
著書
単著
共著
- (飯田芳弘)『ヨーロッパ政治史』(放送大学教育振興会, 2005年、改訂新版2010年)
編著
- 『政治空間の変容と政策革新(2)国境を越える政策実験・EU』(東京大学出版会, 2008年)
共編著
- (馬場康雄)『ヨーロッパ政治ハンドブック』(東京大学出版会, 2000年、第2版2010年)
訳書
- ゲルハルト・レームブルッフ『ヨーロッパ比較政治発展論』(東京大学出版会, 2004年)
- K・ヨース, フランツ・ヴァルデンベルガー『EUにおけるロビー活動』(日本経済評論社, 2005年)
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