平柳星宮神社
平柳星宮神社(ひらやなぎほしのみやじんじゃ)は栃木県栃木市平柳町1-23-26にある神社。旧平柳村の鎮守。正式名は単に「星宮神社」であるが、栃木県内には複数の星宮神社があるため地名を冠して呼ばれることが多い。旧社格は村社。江戸期の社名は「平柳大明神」で、その頃は虚空蔵菩薩を本尊としていたため、その名残で現在も「こくぞうさん」と通称されることがある。「ウナギの神社」として知られる[1]。当社ではウナギは神の使いとされ、泥の中を突き進む姿から困難を乗り越えられる御利益が得られるとされている[1]。
| 平柳星宮神社 | |
|---|---|
![]() 拝殿 | |
| 所在地 | 栃木県栃木市平柳町1-23-26 |
| 位置 | 北緯36度23分28.8秒 東経139度44分22.9秒 |
| 主祭神 |
磐裂命 根裂命 経津主命 |
| 社格等 | 旧村社 |
| 創建 | 永享2年(1432年) |
| 別名 | 平柳大明神・こくぞうさん |
| 地図 |
![]() 平柳星宮神社 |
境内

なでうなぎ
- 本殿
- 拝殿
- 社務所
- 神輿庫
- 手水舎
- なでうなぎ
- 神楽殿
- 天狗ヒバ
境内社

白山神社(左二社)と相殿五社。
- 白山神社(二社)
- 相殿五社(大国社・稲荷社・神明社・水神社・山神社)

境内社六社
- 六社(須賀神社・大杉神社・御祖(みおや)神社・稲荷神社・血方神社・産泰(さんたい)神社)

猿田彦大神
- 猿田彦大神
脚注
- 読売新聞栃木版 2021年7月29日 27面掲載
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