広島どら菜

広島どら菜(ひろしまどらな)は、どら焼きと広島菜を組み合わせたお菓子である。どら菜とも呼ばれる。

概要

平成16年、広島市立広島商業高等学校の課題研究グループ「マーケティングチームNews」が考案、開発した商品で、「新しい広島のお土産」をコンセプトに広島の特産品広島菜を使用している[1]。

ボリュームがあるどら焼きで餡には粒あんが使われている。よく餡の中に広島菜が入っていると勘違いされがちだが、生地に練りこんである[2]。

製造

広島にある「空口ママのみるく工房」で製造されている。主にミルクジャムを製造しており、広島どら菜にも使われている[3]。

原材料

ミルクジャム、小豆あん、広島菜漬けの粉末、卵、砂糖、味醂、醤油、蜂蜜、水あめ、ショートニング[3]

脚注

  1. “広島 どら菜”. web.archive.org. 2020年1月8日閲覧。
  2. “広島どら菜、どら焼きに広島菜!? の斬新なアイデアは広島の高校生から”. 広島ニュース 食べタインジャー (2020年1月6日). 2020年1月8日閲覧。
  3. “どら菜 | 空口ママのみるく工房”. soraguchimama.jp. 2020年1月8日閲覧。

外部リンク

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