広島市立幟町中学校

広島市立幟町中学校(ひろしましりつのぼりちょうちゅうがっこう)は広島市中区上幟町に位置する公立中学校である。広島平和記念公園内にある原爆の子の像のモデルになった佐々木禎子が在籍していたことでも有名。

広島市立幟町中学校
地図北緯34度23分56.59秒 東経132度28分6.53秒
国公私立の別 公立学校
設置者 広島市
設立年月日 1947年4月1日
共学・別学 男女共学
学期 2学期制
学校コード C134210000053
中学校コード 340008[1]
所在地 730-0014
広島県広島市中区上幟町6番29号
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校

1965年(昭和40年)4月1日の広島市内の町名変更に伴い、幟町(のぼりまち)から幟町(のぼりちょう)に改称されたため、 昭和40年以前の卒業生などにはのぼりまちと旧称で呼ばれることもあるが、現在はのぼりちょうである。

沿革

詳しくは、幟町中学校の沿革を参照。

平和

折り鶴の碑・被爆エノキ

折り鶴の碑

敷地内(道路からも見ることは可能)に折り鶴の碑が置かれ、他県の学校からも平和学習に訪れる、いわば名所のような場所である。 また、校舎裏には被爆エノキもあり、新聞社などがよく取材に来る。

碑前祭

例年7月末に執り行われる『原爆の子の像』での碑前祭は、幟町中学校1年生徒全員と広島市内各中学校の代表者などが参加するものとなっている。

クラブ活動

体育系

文化系

奉仕部

交通アクセス

進学前小学校

出身有名人

脚注

  1. 広島県所属中学コード表 - 教育開発ONLINE (PDF). 2020年10月10日閲覧。

関連項目

外部リンク

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