広島県立因島北高等学校
広島県立因島北高等学校(ひろしまけんりつ いんのしまきた こうとうがっこう)は、広島県尾道市因島重井町(当時:因島市重井町)に存在した公立の高等学校である。なお、同校は1999年に島内の隣校であった広島県立因島高等学校と統合し、新生の広島県立因島高等学校となった。
| 広島県立因島北高等学校 | |
|---|---|
| 北緯34度19分40.787秒 東経133度08分39.275秒 | |
| 過去の名称 | 広島県因島北高等学校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 広島県 |
| 併合学校 |
広島県因島高等学校機械科 広島県因島高等学校因北分校 |
| 校訓 | 鉄魂(自主、創造、協和) |
| 設立年月日 | 1966年4月1日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 |
普通科 機械科 家政科 園芸科 |
| 学期 | 3学期制 |
| 所在地 | 〒722 |
|
広島県因島市重井町5574番地 | |
沿革
象徴
校章
- 広島県立因島北高等学校を象徴する校章は組み合わせた三つの羽根形の中央に「高」の字を浮き彫りにしたものである。
- 三つの羽根形は本校生徒としての生活目標である自主、創造、協和の組合わせであり、また人間形成の三要素である徳育、知育、体育の調和ある結合を象徴している。
- 本校は普通科、家政科、機械科の三学科が併設されているが、おのおのがその特色を保持しつつ外に向かって拡大進展しながら中心においてしっかりと融和し、一体となって伸びてゆく総合高校としての本校の姿を図形化したものである。
- また三つの羽根形は因島市の市章であり、地域社会に根をおろし、郷土とともに進展してゆく本校の姿をシンボライズしたものである。
校色
出典(記念誌)
- 広島県立因島北高等学校創立三十周年記念誌編集委員会 『創立三十周年記念誌 〜鉄魂〜』 広島県立因島北高等学校創立三十周年記念事業実行委員会、広島県因島市重井町字長浜5574番地、1996年11月1日(日本語)
関連項目
外部リンク
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