張虎 (後漢)
三国志演義
羅貫中の小説『三国志演義』では、劉表配下の将として登場。孫堅の侵攻を迎撃する。その配下の韓当と三十合余り打ち合うが、加勢に来た陳生が孫策によって射殺されると動揺し、その隙を突かれ韓当に一刀両断される(第7回)。
この後、嘉靖本や黄正甫本などの古本では第34回で、荊州の賊として再登場する。物語中では前述通り死亡しているため、毛宗崗本では張武という別人に変えられている。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.