当別町
当別町(とうべつちょう)は、北海道石狩振興局管内北東部にある町。
| とうべつちょう 当別町 | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 北海道地方 | ||||
| 都道府県 | 北海道(石狩振興局) | ||||
| 郡 | 石狩郡 | ||||
| 市町村コード | 01303-0 | ||||
| 法人番号 | 1000020013030 | ||||
| 面積 |
422.86km2 | ||||
| 総人口 |
15,228人 [編集] (住民基本台帳人口、2024年3月31日) | ||||
| 人口密度 | 36人/km2 | ||||
| 隣接自治体 |
札幌市、江別市、石狩市、石狩郡新篠津村 空知総合振興局:樺戸郡新十津川町、浦臼町、月形町、 | ||||
| 町の木 | 白樺 | ||||
| 町の花 | かすみ草 | ||||
| 町の鳥 | ふくろう | ||||
| 当別町役場 | |||||
| 町長 | 後藤正洋 | ||||
| 所在地 |
〒061-0292 北海道石狩郡当別町白樺町58-9 北緯43度13分25秒 東経141度31分01秒 ![]() | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
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■ ― 政令指定都市 / ■ ― 市 / ■ ― 町・村 | |||||
| ウィキプロジェクト | |||||
概要

主要な市街地は札幌市都心から20 - 30 km ほどである。自然豊かな町で、生花、米の生産が盛ん。北海道医療大学と提携して、「当別町二万人歯の健康プロジェクト」を推進するなどの活動も行っている。
町名は当別川のアイヌ語名「トペッ(to-pet)」(沼・川)に由来する[1][2]。
当別町役場は1970年(昭和45年)に当別町白樺町58番地9に建設された(鉄筋コンクリート構造、延床面積3,075㎡)[3]。しかし、1970年に建設された庁舎は耐震基準を満たしておらず、バリアフリーにも対応していないため新庁舎の整備が検討されている[3]。
地理
位置
石狩振興局管区の北部に位置し、町域は南北に細長い。北部は山間部で石狩川の支流である当別川が青山ダム・当別ダムを経て石狩平野へと南下する。1990年9月より、『道民の森』が実現。
南部は平野地帯で、田園風景が広がる。市街地は江別市の北に位置する当別駅周辺と札幌市北区寄りの太美駅周辺、太美地区の北側の丘陵に位置する緑豊かな街並の住宅街・スウェーデンヒルズなどである。
歴史
官公署
公共組合
- 当別土地改良区
施設
対外関係
経済
基幹産業は農業(稲作、花卉栽培)、林業。石狩支庁で米の生産量が最も多い。札幌市に近い南部の西当別近郊はベッドタウンとしても発達している。
農業
- 稲作
- 花弁栽培
林業
信用金庫
- 北海道信用金庫:当別支店
農業協同組合
- 北石狩農業協同組合(JA北いしかり)本所、西当別支所
交通


鉄道
中心となる駅:当別駅
かつて存在した路線
石狩当別駅(現・当別駅)以南がJR北海道による輸送力強化が進められ、さらに2012年には電化された上に新千歳空港駅直通の快速『エアポート』が1日1往復設定されるなどしたのに対し、同駅以北は列車本数も南側より大幅に少なく、1944年から1946年までは第二次世界大戦に伴う不要不急線の対象となって運行が休止されるなどしていた。ただし、隣駅の北海道医療大学駅までは学生の通学の便宜を図るため前出の電化工事区間にも含まれており、札幌駅 - 石狩当別駅間であった列車の一部が延長運転された。
路線バス
かつては北海道中央バスが乗り入れており、町内路線、当別町〜江別市・新篠津村・石狩市・札幌市都心部、石狩太美駅(現・太美駅)〜栄町駅などのバスを運行していた。撤退後一部路線は町から札幌第一観光バスへの委託路線として引き継がれたが、これらはすべて後に委託先が下段モータースへ移管されている。
タクシー
- 当別圏エリア
- ホクセイハイヤー
- 平ハイヤー
道道
道の駅
観光

観光スポット
- 夏至祭(当別町役場セールス戦略課)
- ふとみ銘泉 万葉の湯(万葉倶楽部)
- 中小屋温泉
- 開拓ふくろふ乃湯
- 文学碑「石狩川」
- 道民の森
- 劉連仁生還記念碑
- ロイズカカオ&チョコレートタウン
文化・名物
祭事・催事
- とうべつ花火大会
出身関連著名人
脚注
- “アイヌ語地名リスト ツキサ~トヨコ P81-90P”. アイヌ語地名リスト. 北海道 環境生活部 アイヌ政策推進室 (2007年). 2018年1月6日閲覧。
- 山田秀三『北海道の地名』(2版)草風館、浦安市〈アイヌ語地名の研究 山田秀三著作集 別巻〉、2018年11月30日、38-39頁。ISBN 978-4-88323-114-0。
- “当別町庁舎建設基本構想(素案)”. 当別町. 2022年12月16日閲覧。
- “「消滅可能性自治体」の一覧 北海道・東北の地域”. 毎日新聞 (2024年4月24日). 2024年4月25日閲覧。
- 『札沼線の駅(当別町内)に関するお知らせ』(PDF)(プレスリリース)北海道旅客鉄道、2021年4月14日、1頁。 オリジナルの2021年4月14日時点におけるアーカイブ。2021年4月14日閲覧。
- “当別の新駅名は「ロイズタウン」 JR北海道、22年4月にも設置”. 北海道新聞. (2021年4月13日). オリジナルの2021年4月14日時点におけるアーカイブ。 2021年4月14日閲覧。
- 新篠津村商工会. “バス時刻表”. 2016年7月3日閲覧。
- “十字路 第一部”. テレビドラマデータベース. 2013年8月20日閲覧。









