影舞
影舞(かげまい, Kagemai)はRubyで記述されている、Webベースのオープンソースバグ管理システム[1]である。
| 開発元 | Tomoyuki Fukuoka |
|---|---|
| 最新版 |
0.8.8
/ 2008年3月9日 |
| プログラミング 言語 | Ruby |
| 対応OS | クロスプラットフォーム |
| 種別 | バグ管理システム |
| ライセンス | GNU General Public License v2 |
| 公式サイト | https://osdn.net/projects/kagemai/ |
概要
インストール及び運用が簡単に行えることが特徴である。実際、インストールはアーカイブファイルを展開してウェブサーバにコピーするだけでほぼ完了する。その後の詳細な設定は管理画面から行う。
ドキュメント類が日本語で用意されていること、開発者によるサポートが日本語で受けられることなどから、日本国内では比較的広く使用されている。
最初の公開は2002年3月9日[2]。2016年に公式サイトが閉鎖され、2021年3月現在の最新のコミットは2010年1月である。
関連項目
脚注
- ソフトウエアを作る環境を楽しくするフリーソフト
- “影舞 (ウェイバックマシンによるアーカイブ)” (2002年3月29日). 2021年3月5日閲覧。
外部リンク
- 影舞 (ウェイバックマシンによる2015年時点でのアーカイブ)
- 影舞プロジェクトトップページ - OSDN
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